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ペット保険の必要性

近年認知度が高まりとともに契約件数が急増しているペット保険がなぜ必要なのか、ペット保険の保険料から治療にかかる医療費、ペット保険で回避できるリスクなどのデータから、ペット保険の必要性をまとめました。


動物病院の利用頻度と負担金額

動物病院の年間の利用頻度と治療費を見てみましょう。

利用頻度

90%が年に1回以上動物病院を利用!

動物病院利用率

治療費

65%が年間3万円以上の治療費を負担!

年間医療費

動物病院は自由診療なので、同じ治療でも病院によって治療費が異なる場合があります。

年間で90%が1回以上病院利用し、65%が3万円以上治療費を払っています

人の医療費は7~9割を国民保険で賄うしくみがあるため、医療費が高額だということを忘れてしまいがちですが、ペットの治療費に記載したように、ペットの治療費は高額です。

ペット飼い主様にとって最も身近な問題である誤飲誤食でも、手術となった場合には10~20万円程度の治療費がかかります。 MRIなどの検査費用も数万円単位となり、突然思わぬ高額な出費が発生することになります。

獣医さんたちの努力による獣医療の進歩により、直せる病気が増え、治療方法も多様化してきました。その分、ペットへの医療費は高額化しつつあります。100万以上の治療費がかかってしまうことも珍しくありません。

貯金がなくても、このような突然の高額な医療費をも賄うことができるのが保険であり、私たちの経済的負担を補助する大切な役割を担っています。


ペットの医療費はとても高額!

治療の選択肢を狭めないために。大切な家族のために備えよう!

人の場合は、国民保険への加入が義務づけられているので、医療費が高額だという意識が薄いかもしれません。みんなが国民保険にお金を出し合っているおかげで、私たちは、医療費の3割のみの自己負担で、気軽に病院に行くことができます。
人が病院での診察で3000円自己負担した場合、実際には10,000円の医療費がかかっているわけですね。通院のたびに1万円もかかってしまうのでは、病院にとても行きづらくなってしまいます。

でも、ペットの場合はこのような義務づけられた保険はありません。だからペットの医療費はとても高額な支払いをしなければならないんです。

わんちゃんの手術と通院の治療費例を見てみましょう。

ペットの治療費例

手術

誤飲による手術・入院例
診療項目 金額(円)
初診料 1,000
レントゲン検査 ×2 8,000
血液検査 9,000
注射料 ×3 3,000
切開手術 100,000
点滴治療 ×3 9,000
入院料 ×3 12,000
合計 142,000

ペットにとってとても身近な問題である誤飲。保険に入っていないと手術になった場合は上記のような金額を、すべて自己負担しなければなりません。手術によっては数十万円~100万円に上ることも。

通院

皮膚病による通院例
診療項目 金額(円)
初診料 1,000
再診療 ×2 1,000
毛剃り処置料 1,000
皮膚検査 800
処方料 ×2 1,000
内服液 ×2 12,000
薬用シャンプー ×2 6,000
皮下注射 1,200
フィラリア検査+採決料 1,000
フィラリア予防薬 ×2 1,800
合計 26,800

上記は2回の通院による治療費例ですが、柴犬などに多いアトピー性皮膚炎、フレンチブルドッグなどの短鼻犬種に多い膿皮症など、特に皮膚病は何度も通院を重ねることがほとんどです。

  • ※動物病院は自由診療なので動物病院によって治療費が異なります。
  • ※データはガーデン少額短期保険会社より

このようによくある事故や病気の例をとりあげましたが、ペットの治療費は高額です。

貯金がなかったとしても、万が一高額になってしまった治療費を賄うことができるのが「保険(ほけん)」です。家族のためにこのようなリスクに備える必要があります。

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ペットの病気の進行は早い!

気軽に、早めに病院に連れていけるように備えよう

ペット達は私達人間の4倍~7倍の早さで年を取ると言われています。そのため、病気の進行も私たち人間以上に早いのです。

「なぜかご飯を残してるな」「今日は散歩に行きたがらないな」などのちょっとしたことを見逃して、1日様子を見ようと思えば、ペットにとっては1週間もほったらかしにされてしまったも同然です。
万が一、重症だった場合、そんなにも長い間ほおっておかれたら、命の危険に関わることもあります。

犬や猫は言葉を話しません。特に犬は飼い主に心配をかけないように我慢してしまう傾向があります。そのような飼い主想いのペット達のために、飼い主ができることは、様子がおかしいサインを見逃さずに、動物病院につれていくことです。
病院に連れて行ったら、そのまま検査・手術・入院になり、数十万円の費用がかかることもあります。

費用のことを気にせず、動物病院に気軽に行けるように備えておくことが大切です。

保険に入ってない場合と比較する

  • ※画像はアニコム損害保険株式会社より

ペット保険て損?得?

保険は損得で考えるものではありません!

ペット保険は掛け捨てのため、「使わなかったら損じゃない?」と思われる方がいるかもしれません。

ですが、保険は損や得で考えるものではありません。

保険とは万が一貯金がなくても、高額な治療費を賄うことができる備えなのです。

例えば、ペットがご飯を残してたことがなんとなく気になって病院に連れて行ってみた、検査してみたら重病だったので、そのまま手術、入院。そのまま入退院を繰り返し数十万~200万円の治療費がかかってしまった。

そのとき貯金があればもちろんそれでいいのですが、貯金がなかったら?たまたま車や家を買って貯金を使ってしまったタイミングだったら?
貯金があったとしても、少なかったら?高額治療で完治できる治療なのに、貯金が少ないから高額医療に踏み切れなかったら?

大切な家族だから、いくらお金をかけても惜しくはないと思います。でも、貯金は貯めるのに時間がかかります。貯金が少なければ、高額医療に踏み切ることもできないと思います。

保険に入っていれば、高額治療に踏み切ることもでき、大切なペットの人生が変わったかもしれない・・。

貯金では貯めるのに何年も時間がかかりますが、保険は通常1カ月程度の待機期間の後、すぐに適用されます。保険は、このように費用による心配をせずに、治療の選択肢を広げることができるのです。ずっと元気でいてほしいから、大切な愛犬・愛猫のために備えてあげる、これが保険なのです。だから、保険は損得で考えるものではありません。

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